ロイヤルコレクション SFDチタニウム 3W 試打

今回はロイヤルコレクションのSFDチタニウム 3Wの試打です。

フェアウェイウッドには定評のあるロイヤルコレクションのクラブです。
その中でアベレージ向けのラインアップがSFDシリーズです。
今回のものは2013年モデルです。
最近までチタニウムではない方のSFD 5Wを持っていました。
非常に優しくボールも上がりやすいクラブで何度も助けられました。
しかもフックフェースではなく、アベレージ向けなのに左へは行かないという
フック〜チーピン持ちの私にはピッタリのクラブでした。
ただ純正シャフトのままだとちょっと軽いのと、ロフトが5Wで19度とハンパで
セッティングで考えるとしっくりこなかったので手放しました。
しかしその好印象が頭に残っているところに、3WチタニウムのATTAS FWが挿さっているのを発見。
しかも65のRです。
重柔を検証中の私にはピッタリ!ということで打ってみました。
最初は方向性は良かったけど上がりにくく、ダメかな?と思ったけど
打ち急がないことを意識して振るとすぐに慣れました。
とにかく安定っぷりがいいですね!
シャフトはカスタムらしく芯がある感じだけどRなのでしなりも少しあり。
ヘッドはチタニウムじゃないSFDより少しフェイスがクローズとの事でしたが
構えずらさは無く、やはりフック〜チーピンも出なさそうです。
振り込んでいけば距離も出るのかな?
とにかく安定っぷりが素晴らしく重柔の良さを実感しました。

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